既婚者がマッチングアプリを利用して感じること

実は最も気楽なのは、結婚している身同士で出会うこと

既婚者なのですが、たまにマッチングアプリを使うことがあります / 実は最も気楽なのは、結婚している身同士で出会うこと / 連絡を取り合う仲になるだけでゴールという考え方もあります

実は最も気楽なのは、結婚している身同士で出会うことです。
お互いに深く詮索することもなければ、最初から割り切って出会うことを前提としているのが解っています。
よって独身の人と会うよりも、こちらの方が非日常を体験しやすく気も休まるわけです。
こうして色々と持論を述べてはいますが、現に結婚していながらマッチングアプリを利用している人は相当いると思います。
そもそもインターネットでは自分の身分を隠せるのがメリットですし、独身を謳っている人も疑おうとすればいくらでもできます。
敢えて後ろめたい情報になりそうな結婚の事実を堂々と示している方が、割と信頼を得やすいのだと感じる経験も多かったです。
一方で真剣に恋人を探している相手に結婚のことを伝えそびれて、落胆させてしまったこともありました。
これは今でも胸が痛むのですが、相手はかなり私のことを気に入ってくれていた様子で、会って関係を進展させることにも前向きでいてくれたのです。
ところが私は軽く食事に行ったりする関係止まりで考えており、いざ会った際に気持ちの温度差が大きいことに気付いてしまいました。
そこで初めて相手は結婚のことを知ったらしく、私が言ったつもりになって思い込んでいたのも原因だったようです。
以来連絡は一切来なくなってしまい、念入りに伝えることの重要性を再確認しました。
この経験からも、やはり結婚を隠して利用するなら良くないと思っています。
ただそれを公表して相手も納得してくれているなら、それは問題ないのではないでしょうか。
既婚者の利用を非難している人は、マッチングアプリの存在と性的なイメージを直結させているのです。
その方が余程極端で、不純ではないでしょうか。